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Camera, News, Shonan

トイカメラの写真展のご案内と子供の頃のおもちゃカメラの記憶

05.09.08 | 1 Comment

Happy Camera

トイカメラの写真展

葉山「こととい喫茶店」でトイカメラ写真展−「葉山芸術祭」参加で(湘南経済新聞)というNewsから。

以前のエントリでも触れましたが、トイカメラが流行っているんですかね。

トイカメラといえばHOLGAが有名ですが、Wikipediaをみると中国製なんですね。
なにかと物議を醸すことの多いMade in Chinaですが、微妙な色合いが味でもあるトイカメラという特殊なカテゴリーでは、高性能だけが全てではないという事でしょうか。

昔のことなのでおぼろげな記憶ですが、父の趣味がカメラだったこともあり、実家にトイカメラがあった気がします。
メカっぽいのが好きだった私は、押し入れの中に仕舞ってあったのおもちゃのカメラを引っ張りだしていじくっていたのです。

Happy Photo

トイカメラの思い出

実家は古い家屋で、乱雑にモノを押し込めておくような、文字通りの「押し入れ」がありました。
小さい私は、宝探しのような感覚で、押し入れを引っ掻きまわすのが大好きでした。

そんな時に見つけた宝物がトイカメラでした。子供心にプラスティックのボディを触りながら、「ちゃちいカメラだなぁ」と思ったのを覚えています。

さすがにメーカーまでは記憶にありませんが、フィルムを入れる後ろのサイズが、いつも父が使っている35mmよりも大きい事に気づいて、(撮影なんかできない)おもちゃカメラだと思っていたようです。実際、そんな位置づけで売られているカメラですから。
今思えば、あのサイズはブローニーだったんでしょう。

それでも、シャッターを切るときの、カチン(カシャッという小気味よい音はしなかった)という音が妙に心地よく、フィルムが入っていない状態でカチンカチンとやっていた気がします。

今でも、あのカメラは押し入れにあるのでしょうか。
今度実家に帰った時には押し入れを探索したいと思います。

最後に以前から気になってたエントリを2つ。
猫の首に取り付けたカメラで、猫の一日の行動を追体験できる写真(Gigazine)
猫のカメラマンが撮影してきた写真いろいろ(Gigazine)

ねこ鍋なんかも流行りましたけど、これは猫に撮ってもらうという発想がおもしろいですね。

トイカメラの遊び方

著者/訳者:toycam project

出版社:グラフィック社( 2007-12 )

定価:¥ 1,575

単行本

ISBN-10 : 4766118650

ISBN-13 : 9784766118650


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