
堀江謙一さんの挑戦
久しぶりにわくわくする、そんなNewsです。
ハワイから日本へ「波任せ」69歳堀江さん、3月出航(asahi.com)
堀江謙一さんの名前は何度か聞いたことはありましたが、Wikipediaを見てみると、改めて凄さが分かります。
SUNTORYマーメイド2号のはSUNTORY-MERMAID.COM
波浪推進船でハワイから日本へ
波浪推進船(ウェーブパワーボート)という波の力だけを借りて進むというのも驚きですが、推進の原理についてはasahi.comの図解にもありますが、コチラが分かりやすいので転載させて頂きます。
波浪推進船のポイントは、双胴船の船首下に取り付けられた2枚の「水中翼(すいちゅうよく)」です。
寺尾教授が研究・開発した、この「水中翼」による推進原理は、水中翼が波の上下運動を吸収することで水泳のバタ足やイルカのドルフィンキックのように動作することで波のエネルギーを推進力に変えて進みます。
また、水中翼は、船が揺れるときに発生する(揺れの)エネルギーを吸収する抵抗となるため、船首揺れ(ピッチング)と横揺れ(ローリング)が少なくなり船の安全性も高まります。
イルカのドルフィンキックの動作を取り入れて波の力で進んでいるというのは面白いですし、波の揺れで進めないかと25年前に考えた堀江さんの発想も凄い。
何より70歳を目前にしてハワイから7000キロ離れた日本を目指すバイタリティは、ただただ圧巻です。

イルカの意外な本性?
さて、以前のエントリで紹介しました赤ちゃんの誕生シーンなどは人気が高く、愛くるしいイメージのイルカですが、そんなイルカの意外な本性について触れたエントリがこちら。
こんなにかわいいのに本当は恐ろしい6種の動物(らばQ)
ドルフィンスイムなど、イルカと泳ぐツアーは高い人気を誇りますが、野生の生物と触れあう際は、守るべきルールがたくさんあるのは、動物保護の観点以外にも、自己防衛の意味も含まれているのでしょうか。
御蔵島のイルカ









TBありがとうございました。
ヨットレースのルールは「風と潮流以外の動力を使ってはならない」から始まります。波の力はOKだと思います。
この世界は楽しいですよ(~o~)
こちらの応援も宜しくお願いします。
fumipapaさん、コメントありがとうございます。
波というよりも潮の流れいう表現が正しいのでしょうか?
ルールに制限があるほど、達成感は増すのかもしれません。
「風と潮流」のみで世界一周を成し遂げた堀江謙一さんの偉大さを改めて実感します。
出航予定の3月16日が楽しみですね。
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