
PULP FICTIONに出てくるビッグカフナバーガー
Quentin Tarantino(クエンティン・タランティーノ)の映画、PULP FICTION(パルプ・フィクション)では、殺し屋がターゲットに、ハンバーガーについて蘊蓄を傾けるシーンがある。
その時に食べていたのが、ハワイアンバーガーのビッグカフナバーガーでした。
劇中に出てくるチーズバーガーが、冷えてチーズとかが堅くなってそうな微妙な質感なんだけど妙に旨そうで、ビデオを観る度に、チーズバーガーが食べたくなります。
私とカフナバーガーの初めての出会いは映画の中でしたが、いつかハワイに行ったら必ず食べようと心に決めていました。
Pulp Fiction: A Quentin Tarantino Screenplay
著者/訳者:Quentin Tarantino
出版社:Miramax( 1994-12 )
定価:¥ 1,306
ペーパーバック
ISBN-10 : 0786881046
ISBN-13 : 9780786881048
私が食べたお店は、こちらの場所でした。奥にビリヤード台があって、いかつい黒人さんが、ゲームしていました。
さて、念願のカフナバーガー初体験ですが、期待が大きすぎたせいか、普通のハンバーガーなので(当たり前ですが…)少々拍子抜けでしたが、つけ合わせなどがボリューム一杯で、満足でした。
ボリュームというと、このところメガマックなどビッグサイズをウリにしたハンバーガーが増えてきましたが、メガマックを凌ぐ最強のハンバーガーが誕生したようです。
それがコチラ、The Making of a Huge Burger
う〜ん、パテの材料をみているだけで胸焼けがしてきそうです。
最近では、KUA`AINAなどのハワイアンバーガーのお店も日本に増えてきており、日本でもハワイアンバーガーを気軽に楽しめるのは嬉しい限りですね。
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